2019年06月13日

巨人-西武 3回戦

メットライフドーム

L 2  ―  G 8

桜井の好投と銀ちゃんの攻守にわたる活躍で交流戦3カード連続勝ち越し!

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
巨人 1 0 0 3 2 0 2 0 0 8
西武 0 0 0 0 0 0 1 0 1 2
投手リレー
G:桜井-宮國-鍬原
L:郭-小川-粟津-森脇

桜井が7回1失点の好投で先発ローテ入りへ

先発投手が2試合続けて6イニング以上投げて勝ち投手になったのっていつぶりだろう? 5月以降、ジャイアンツの先発投手陣が不甲斐なかっただけに、桜井俊貴のピッチングがなおさら輝いて見えた。

今日の桜井は前回登板と比較すると奪三振が3と少なかったけれど、しっかりと7回を投げ切り、4安打1失点で3勝目をあげた。序盤からあぶなげないピッチングで、まっすぐも変化球もよかったと思う。これで先発ローテーション入りは確定的。このまま安定感あるピッチングを続けてほしいものだ。

正捕手争いにピリオド!?炭谷が勝ち残り

4回に3ランホームランを放って、バットでも勝利に貢献した炭谷銀仁朗は、守りでも桜井をきっちりリードしてくれた。ストレートを生かして、カーブでカウントを稼ぐ組み立てと、強気に内角を攻めるリードで西武打線に付け入る隙を与えなかった。この日桜井は4四死球だけれど、そのうち2つが死球。炭谷のリードに桜井がきっちりと応えた証でもある。

原監督は、炭谷のリードを「小林より1枚半上」と評しており、この西武3連戦の結果でも小林が1敗、炭谷が2勝と明暗がくっきり分かれた。開幕から続いた正捕手争いも、ほぼ決着がついた。今シーズンの主戦捕手は炭谷で決まりだろう。

これからの巨人の捕手の起用方法

炭谷銀仁朗【主戦捕手】 3連戦のうち2試合を任せる。
小林誠司【控え捕手】 3連戦のうち1試合はスタメンマスク。山口俊+誰か。
大城卓三【基本一塁】 5番ファーストでスタメン出場。序盤でピッチャーが崩れた場合は、マスクを被り攻撃型布陣に。

小林がこの後、どのくらい成長できるかで、夏場以降の起用に変化はあるかもしれない。

ジャビッ党が選ぶこの日のMVP

MVP・・・桜井俊貴&炭谷銀仁朗

桜井と炭谷のバッテリーで文句なしだろう。

明日からは北海道でファイターズと3連戦。先週の楽天に続き、またもパ・リーグ首位チームとの対戦だ。この3連戦をしっかりと勝ち越せば交流戦優勝がぐっと近づいてくる、
明日も勝つぞジャイアンツ!

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