2死から丸と岡本で効果的に得点し、菅野が粘りの投球で10勝目!

2019年08月21日

中日-巨人 19回戦

ナゴヤドーム

D 2  ―  G 5

チーム123456789R
巨人1010021005
中日001000012
投手リレー
G:菅野-大竹-高木京
D:小笠原-祖父江-又吉

2死から3番打者と4番打者で得点

昨日はドラゴンズ投手陣の前にわずか3安打と抑えられたジャイアンツ(でも勝ったけれど)。今日は、11安打で5得点を上げ、しっかり菅野を援護した。

それにしても、鮮やかだったのが1回と3回の攻撃。2アウトランナーなしから、3番丸が出塁し、4番岡本がきっちりタイムリーでランナーを返して2得点。

ドラゴンズバッテリーにしてみれば痛い点の取られ方だよね。

6回の慎之助とゲレーロのホームランも効果的だった。阿部慎之助は、下半身が変化球に合わせたタイミングでぐっと力が入ったスイングで、小笠原慎之介のカーブを狙い打ったホームラン。ゲレーロのホームランは、外甘のチェンジアップを見逃さずに捉えた一打。

5点目の若林のタイムリーは「増田には負けていられない」という意地を感じたね。

良くないなりの投球ができた菅野

7回、123球、8安打、1四死球、5奪三振、1失点。

三振もそれほど多くないし、四死球も少ないのに123球は、少し多いかな。去年までの菅野ならば123球あれば8回は投げ切れたと思う。

ボールのキレや制球なんかも、決して調子が良いとはいえないけれど、今年の菅野はこんなもの。それでも1失点で済んだのは、ドラゴンズの拙攻もあるけれど、菅野が悪いなりのボールの扱い方に慣れてきたような気がする。

シーズン前半は、キレや制球が悪い状態で「こんなはずじゃない」と試合中にどうにか良いボールを投げようと修正を試みて、四苦八苦していたような気がする。でも、今日は「ま、こんなもんだろう」という感じで、良くない状態のボールを上手く出し入れしていたように思う。

経験からくる引き出しの多さなんだろうな。さすが菅野。

8回を投げた大竹は2安打されたけれど無失点。9回を投げた高木京介は2塁打を2本打たれて1失点。ちょっとヒヤッとしたけれど、四球がなかったからよかったよね。

ジャビッ党が選ぶこの日のMVP

MVP・・・菅野智之

3安打の丸もMVP候補だったけれど、今日の勝利で今年も2ケタ勝ってくれた菅野をMVPに選びたい。この感じだと、あと3つか4つは勝ち星を期待できそうだね。

明日の先発は「突発性四球症」が持病のヤングマン。いつものように、突然四球で崩れるようだと、来年の契約はないと思うから、本人も必死なはず。どんなピッチングをしてくれるか注目だ!

明日も勝つぞ!ジャイアンツ!

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試合レポート
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1975年、ジャイアンツの歴史上、唯一の最下位だった年に生まれる。
同学年の選手は高橋由伸、上原浩治、高橋尚成、井端弘和、岡島秀樹など。

生まれてからの最初の記憶が、祖父の家のテレビで観た王さんの756号という巨人ファン。1989年の近鉄との日本シリーズ、3連敗からの逆転日本一を疑わず、それが実現したことから、本格的にジャイアンツにのめり込む。

高校時代から東京ドームに通い始め、1994年には東京ドームでアルバイトをし、日本シリーズでは長嶋茂雄監督の胴上げを生で観る

大学時代に某スポーツ解析ソフトウェア会社にアルバイトとして働き始め、そのまま入職。野球とラグビーのデータ入力と解析を担当した。

2008年には年間およそ50試合ほど、東京ドーム、神宮、横浜などで観戦したが、仕事の都合上、現在は日テレG+での観戦やネット観戦が多い。

夢は東京ドームの年間シートを購入して、毎試合生観戦すること。

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