ジャイアンツ宮崎春季キャンプレポート2020~坂本復帰を見届けて帰京~

インフルの坂本キャプテンもこの日から1軍合流 巨人を語る

こんにちは。ジャビッ党のかめうさぎです。

野村克也さんの訃報が届きました。

野村さんの現役時代は生まれていないのですが、でも、王さんが記録を抜くまではホームランの記録保持者だったり、打者としても捕手としても凄い方だったということは知っています。

僕らの世代は、やっぱりヤクルトの監督時代の印象が強いですね。90年代半ばは、強いヤクルトに苦しめらました。阪神の監督時代には、遠山投手を松井キラーとして起用したことが思い出深いです。

ご冥福をお祈り申し上げます。

さて、今日はジャイアンツ宮崎春季キャンプレポートの最終日をお届けします。

サンマリンスタジアムのグラウンド体験ツアーに参加

今日は夕方の飛行機で帰京しなければならないので、キャンプを見学できるのはお昼過ぎまでです。ひむかスタジアムや木の花ドームに移動している余裕はないので、サンマリンスタジアム中心の行動になります。

朝は8日にあと一人のところで先着漏れした、1軍のグラウンド体験ツアーに参加しました。
8日はファンクラブIDを持っている人が100人、IDない人が150人だったと思うのですが、今回はID持ってる人が先着150人、ない人が先着100人でした。前回聞き間違えたのかなぁ。

今日は第3クールの初日。S班が1軍に合流しました。丸、亀井、炭谷に加え、インフルエンザで休養していた坂本も朝のウォーミングアップから参加しています。

今日は大城が誕生日ということで、ジャイアンツキャンプ中継でおなじみの阿出川さんのリードで、体験ツアー参加者でハッピーバースデーの合唱からウオーミングアップスタート。

この日は大城の誕生日だった

この日は大城の誕生日だった

パーラと小林は身長がほぼ同じ

パーラと小林は身長がほぼ同じ

2年前にもサンマリンスタジアムのグラウンド体験ツアーで朝のウォーミングアップをけ見学しているのですが、2年前よりひとりひとり、声が出ていますね。

元木ヘッドコーチの影響が大きいのかもしれません。元木ヘッドは係員の方に声をかけて、見学者たちをもう少し前で観られるように指示「今日はサービスね」さすが元木さん!

選手では田口が率先して声を出し、盛り上げています。声を出した方が体も暖まるというものでしょう。

ファンへの気配りも忘れない元木コーチ

ファンへの気配りも忘れない元木コーチ

声を出して周囲を盛り上げる田口

声を出して周囲を盛り上げる田口

投内連携などの守備練習、坂本は途中からサブグラウンドでノック

野手は午前中は守備練習が多いのですが、今日は投手陣も混ざって、投内連携を行いました。バント処理などは自分を助けることにもなるプレーなので、投手にとっても重要です。

その後、27OUT(シチュエーションノック)、ファンゴ(フライノック)といった守備練習を行いました。

僕は写真を撮るので、スタンドの上の方から望遠レンズを使うことが多いです。前の方だと、フェンスやネットが邪魔して選手が撮れないこともあるからです。

この練習もサンマリンスタジアムの内野コンコースに近いところから見ていたのですが、三塁側のコンコースだと、振り返ると、サブグラウンドが見えるんです。ふと、サブグラウンドを見ると、坂本キャプテンの姿が。

ひとりで古城コーチからノックを受けています。休んだ分の遅れを取り戻すべく調整しているといったところでしょうか。

この日はファーストの守備に入った大城

この日はファーストの守備に入った大城

古城コーチから一人ノックを受ける坂本勇人

古城コーチから一人ノックを受ける坂本勇人

サンライズブルペンをサンマリンから見学、打撃練習の途中で帰路に

11時30分を過ぎたころでしょうか? サンライズブルペンに田口が現れました。サンライズブルペンもサンマリンのコンコースから見ることができます。

1軍ブルペンの見学は撮影禁止なんですが、サンマリンから撮るのは禁止されていません。柱がちょっと邪魔なんですが、しっかり撮ることができました。

しばらく、田口の一人ブルペンだったのですが、しばらくして、畠や戸郷などもブルペンに入ってきました。
でも、まだ田口が投げています。今日は相当な球数を投げ込んだみたいです。あとでネットのニュースを調べたら、146球も投げたそうです。

この日、田口はブルペンで146球を投げ込んだ

この日、田口はブルペンで146球を投げ込んだ

ブルペンで投げる畠(左)戸郷(中)高田(右)

ブルペンで投げる畠(左)戸郷(中)高田(右)

ブルペンに夢中になっている間に、丸、坂本、亀井らのランチ特打が終了。通常のバッティング練習が始まりました。

中島、陽、モタ組と、吉川尚、岡本、石川組のバッティング練習を観たところで、残念ながらタイムアップ。宮崎空港から帰京しました。

陽とモタのフリーバッティング。

陽とモタのフリーバッティング

岡本和真のフリーバッティング

岡本和真のフリーバッティング

初日は雨でしたが、紅白戦も楽しめたし、練習もたくさん見られたし、村田修一コーチのサインももらえたし、充実した2020宮崎春季キャンプ見学でした。

来年も宮崎行きたいですね~、でも沖縄も行ってみたいですね。

ダイソーの踏み台はキャンプ見学必須

初日、破損したけれど、修理して使ったダイソーの踏み台。かなり役立った

守りの名手

昨年の丸のファインプレーが撮影コーナーに。その時の記事もあるのでぜひご覧ください

「守りの名手」丸の活躍でジャイアンツが逆転勝利!セ・リーグの貯金を独占!
好調同士の巨人とDeNAの一戦。初戦は勝ち星、防御率でセ・リーグの上位を争う山口俊と今永。エース対決といってもいいだろう。2-2で迎えた6回の攻防が勝敗を分けた。ジャイアンツへ流れを引き寄せたのは 守りの名手 丸佳浩 だ!丸のファインプレーとその裏のホームランが試合を決めた!山口俊は5連勝で9勝目をあげた。
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巨人を語る
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1975年、ジャイアンツの歴史上、唯一の最下位だった年に生まれる。
同学年の選手は高橋由伸、上原浩治、高橋尚成、井端弘和、岡島秀樹など。

生まれてからの最初の記憶が、祖父の家のテレビで観た王さんの756号という巨人ファン。1989年の近鉄との日本シリーズ、3連敗からの逆転日本一を疑わず、それが実現したことから、本格的にジャイアンツにのめり込む。

高校時代から東京ドームに通い始め、1994年には東京ドームでアルバイトをし、日本シリーズでは長嶋茂雄監督の胴上げを生で観る

大学時代に某スポーツ解析ソフトウェア会社にアルバイトとして働き始め、そのまま入職。野球とラグビーのデータ入力と解析を担当した。

2008年には年間およそ50試合ほど、東京ドーム、神宮、横浜などで観戦したが、仕事の都合上、現在は日テレG+での観戦やネット観戦が多い。

夢は東京ドームの年間シートを購入して、毎試合生観戦すること。

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