ジャイアンツ宮崎春季キャンプレポート2020~ちゃんと早起きしよう~

ルーキー太田龍 巨人を語る

こんにちは、ジャビッ党党首のかめうさぎです。
第2クール2日目の2月7日から宮崎に来て、春季キャンプを見学しています。

2月8日と9日は紅白戦がメインだったのですが、試合以外の時間は宮崎総合運動公園で選手たちは練習をしています。
今回は、紅白戦前後のキャンプレポートをお送りします。

紅白戦のレポートはこちら

紅組のモタ、大城が3安打の活躍で、岡本、小林らの白組に逆転勝ち!
2月4日の1軍対2・3軍の紅白戦に続き2度目の紅白戦。今日は1軍+2軍メンバーでの紅白戦で、7回制の特別ルールで行われました。試合はモタや大城の活躍で、紅組が8-3で勝利。投手陣は無駄な四球が多く、課題の残る投手が多かったです。
大城のバットからヒットが止まらない!連日の3安打で紅組が勝利
2020年ジャイアンツ宮崎春季キャンプで3試合目となる紅白戦。この日は前日に続て、大城が連日の3安打と活躍を見せ、紅組が4-2で勝利しました。試合後、11日からの第3クールに向けて1軍と2・3軍の入れ替えが発表されました。インフルで休んでいた坂本は第3クールから1軍に合流する見込みです。

2月8日:朝の10分がすべてを狂わせた

2月8日、2日目は朝のグラウンド体験ツアーから参加しようと思っていました。

2年前は、6時40分にサンマリンスタジアムの前で並んでいました。宮崎市内から出発でしたから、6時にはホテルを出ていました。超ぉー寒かったんですよね。

今回は青島からなので、車で10分くらいで到着するのと、8時くらいに到着すれば間に合うだろうと思い、ちょっとのんびりしていて、7時40分くらいに宿を出ました。

しかし、サンマリンスタジアムに向かう道を1本間違えて、ぐるっと遠回りハメに。到着したのは8時17分。サンマリンスタジアムにはすでに長蛇の列が…。

朝のグランド体験ツアーは先着順。もう無理かとあきらめていると、長打の列の隣に少し短めの列があります。
係のおねーさんに話を聞いてみると、

「こちらはファンクラブIDを持っている人の列です。IDのない人はあちらの列で先着150人、IDのある人はこちらで先着100人になります」

もちろんファンクラブIDはあります。ワンチャンあるかも!

列に並ぶことにしました。時間が来ると前の人から順番にサンマリンスタジアムに入れるパス(首からぶら下げるやつ)を配ってくれます。順番がどんどん近づいてきます。

「ファンクラブの方はスマホのマイページを開いていてください」

スマホからマイページにアクセスし、次が僕の番です。

はい、終了でーす。

えっ? えっ?

「ごめんなさーい、残念でした」

マイク越しに聞こえるG+の阿出川さんの声。

あと10分早く宿を出ていれば…、道を間違えなければ…。

思えば2年前より気合が足りなかったのでしょう。今日は2年前ほど寒くなかったのに。

ここから午前中は何をやってもダメダメでした。

2年前にはなかった、サンライズブルペンを見学しようと思っていたら、いきなり「カメラ撮影禁止でーす」って。

えぇっ!? だって、ブルペンの外側に「フラッシュ禁止」って書いてあるじゃん。ってことは、フラッシュ焚かなきゃ撮影OKってことなんじゃないの?

元々ブルペンは動画禁止だったのですが、まさか静止画まで禁止になるとは(たぶん、前日にマナーの悪いファンがいたのかもしれない)。ブログをやっている僕にとっては、撮影できないと価値が半減なので、サンライズブルペンはあきらめ、サブグラウンドを見学することにしました。

菅野智之・朝のキャッチボールも新フォームでwith中川皓太【ジャイアンツ宮崎春季キャンプ 2020.2.8】

その後、亀井と丸を観に、ひむかスタジアムへ向かうと、外野の守備練習が終わり、2塁付近で、走塁練習。
うーん、守備練習がみたかったんだよねぇ。

A球場へ向かうと、こちらも到着したらすぐに練習終了。

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ひむかに到着すると、ちょうど亀井と丸が外野から戻ってくるところでした

捕手がレガースをレガースを着けたまま二遊間で練習していました

捕手がレガースをレガースを着けたまま二遊間で練習していました

すべての行動が後手後手にまわってしまいました。

紅白戦終了後は、サブグラウンドで行われていた、内野手のノックをがっつり堪能しました。

個人的には守備練習、観てるの好きなんですよねぇ。

紅白戦後の居残り練習 小林は特打、吉川尚、岡本らは特守【2020.2.8 ジャイアンツ宮崎春季キャンプ】

2月9日:ひむかのグラウンド体験ツアーに参加、夕方に最高の出来事が!

2月9日は、第2クール最終日。ひむかスタジアムで亀井と丸が観られる最後のチャンスということで、朝のグラウンド体験ツアーはひむかスタジアムに並ぶことにしました。

早起きしましたよ。もちろん。サンマリンスタジアムは8時30分受付開始なのですが、ひむかは8時40分。でも、7時30分には到着していました。7時30分の時点で僕の前にいたのは7人。余裕だねって思っていたんですが…。

サンマリンスタジアムの朝のツアーは先着順なんですが、ひむかスタジアムは、なんと抽選!

1軍と2軍でシステムが違うのかよっ!

とツッコミを入れたくなる状況ですが、ルールを確認しなかった僕が悪いのです。抽選は人数オーバーのときだけなので、8時の段階で20人もいないくらいでしたから、まぁ大丈夫だろうと思っていました。

でも、8時過ぎから続々人が集まってくるんですよね。8時10分くらいから、係のおねーさんが人数をカチカチ数え始めます。

8時30分を過ぎると、ざっと100人以上は集まっていました。

まさか、抽選ないよね。なんてドキドキしながら待っていましたけれど、大丈夫でした。全員入れました。

ちなみに、グラウンド体験ツアーは、外野の芝生部分に入れます。

写真OK、動画禁止
選手への声掛けはOK、サイン下さいはNG
飲食禁止(当然喫煙もNG)
ハイヒール禁止(クロックス貸し出しあり)
朝のウォーミングアップで話し込む阿部2軍監督と亀井、丸ら

朝のウォーミングアップで話し込む阿部2軍監督と亀井、丸ら

2年前の2018年のサンマリンスタジアムの朝のウォーミングアップ。

2年前の2018年のサンマリンスタジアムの朝のウォーミングアップ。

この日は紅白戦までは2軍見学をしようと決めていたので、グラウンド体験ツアーが終わった後は、亀井と丸のキャッチボールや外野守備を遠めから見学し、2軍ブルペンへ。

ブルペンに向かう前に係の人に、写真撮影の可否を確認したところ、動画NG、写真OK(フラッシュ禁止)のいつものルールでした。

ブルペンでは、戸根や堀岡らが投球練習していると、途中からドラフト2位ルーキーの太田龍がやってきました。そして阿部慎之助2軍監督も!

投球練習する堀岡と見守る阿部2軍監督

ルーキー太田龍もブルペンで投球

ルーキー太田龍もブルペンで投球

ブルペンを堪能した後は、A球場へ。

A球場では坂本2世とも言われる2018年ドラフト2位の増田陸がノックを受けています。しかもマンツーマンで。ノックを打つのは藤村大介コーチ。

マンツーマンだから、結構きつい練習なんですけれど、藤村コーチの声掛けが優しい。

そして、練習終了後は藤村コーチは子供たちにサインをしてくれました。

2020年の宮崎春季キャンプは坂本・澤村・平間がインフルに罹患したこともあり、選手は基本的にサインNGです。その分、コーチがなるべくサインの時間を作ってくれているようです。

紅白戦が終わって、夕方、ひむかスタジアムで走り込んでいる若手を少し見た後、誰もいないA球場、B球場を通り木の花ドームへ。木の花ドームでは吉川尚輝や小林がバティング練習をしていたのですが、木の花ドームのバッティングは7日に十分見たので、いいかなと(ネットが邪魔でカメラのピントが合わせずらいんです)。

シャトルバスに乗って戻ろうと思ったのですが、出発時間まで、あと20分。

20分あれば歩いてサンマリンスタジアムまで戻れるので、のんびり歩いて帰ることに。ひむかスタジアムの前を通り過ぎると、20人くらいの行列ができています。なんと、村田修一コーチがサインしいるではありませんか!

ひょっとして、サインもらえる?

今回はサインしてもらえるグッズを用意してきたんです。ちょっとがさばると思いつつも、いつも持ち歩いていました。そしてサインゲット!村田修コーチは並んでいる人の最後の一人までサインを書いてくれました。

村田修一コーチにグラブにサインいただきました

村田修一コーチにグラブにサインいただきました

2年前は長野選手に声をかけてもらい、今回は村田修コーチにサインをもらえた。本人たちは知らないけれど、2人は大学の後輩です。最近不祥事が多いので名前は出しませんけれど…

青島に来たら鰻屋さんの「千力」へ行くべし

今回の宿は青島だったので、夕食はジャイアンツの宿舎に近いところで摂りました。さすがに選手に会うことはなかったんですけれど、どの店にもジャイアンツの選手のサイン色紙が飾られています。

なかでも圧巻だったのが、鰻屋さんの「千力」。王・長嶋から松井、坂本、岡本まで。色紙、写真、サインボール、サインバットが店中に飾られています。

鰻も美味しいので、青島に来た巨人ファンは必ず行くべき店だと思います。

キャプション

長嶋・王のサイン色紙が並ぶ

坂本キャプテンももちろん来店

坂本キャプテンももちろん来店

主力メンバーのバットのなかになぜか村田善

主力メンバーのバットのなかになぜか村田善

鰻焼き体験をしている松井秀喜さん

鰻焼き体験をしている松井秀喜さん

キムタクと谷の仲良しコンビが…涙が出てくる

キムタクと谷の仲良しコンビが…涙が出てくる

さっぱり系の鰻。白いご飯と鰻が別々のお重に

さっぱり系の鰻。白いご飯と鰻が別々のお重に

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巨人を語る
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1975年、ジャイアンツの歴史上、唯一の最下位だった年に生まれる。
同学年の選手は高橋由伸、上原浩治、高橋尚成、井端弘和、岡島秀樹など。

生まれてからの最初の記憶が、祖父の家のテレビで観た王さんの756号という巨人ファン。1989年の近鉄との日本シリーズ、3連敗からの逆転日本一を疑わず、それが実現したことから、本格的にジャイアンツにのめり込む。

高校時代から東京ドームに通い始め、1994年には東京ドームでアルバイトをし、日本シリーズでは長嶋茂雄監督の胴上げを生で観る

大学時代に某スポーツ解析ソフトウェア会社にアルバイトとして働き始め、そのまま入職。野球とラグビーのデータ入力と解析を担当した。

2008年には年間およそ50試合ほど、東京ドーム、神宮、横浜などで観戦したが、仕事の都合上、現在は日テレG+での観戦やネット観戦が多い。

夢は東京ドームの年間シートを購入して、毎試合生観戦すること。

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