ジャイアンツ宮崎春季キャンプ2018の歩き方【準備編】

サンマリンスタジアム

僕の長年の夢だった、ジャイアンツ宮崎春季キャンプの見学をようやく実現させることができた。2月2日からの夢のような(というのはいささかオーバーだけれど)3日間を数回に分けてお届けする。

宿をとるならば秋季キャンプの前

現地レポートの前にまずは、準備の話からしよう。来年行ってみようと思う人のアドバイスになるかもしれないし、僕が来年行くときの備忘録にもなるからね。

何はともあれ、まずは宿を確保しなければならない。2月はジャイアンツに限らず、カープやホークス、バファローズなどの球団もキャンプをするし、Jリーグもかなりの数のチームが宮崎でキャンプを張る。ファンはもちろん、マスコミや関係者も多いので、宿を確保するのは大変だ。

去年の10月の中旬くらいに宿を探した。もちろん、巨人が宿泊するホテルは空いていない。でも、青島周辺にはいくつか部屋が残っていた。たぶんジャイアンツのその時の成績によって人気も多少変動するから、今年の秋は10月上旬くらいには確保したほうがいいかもしれない。

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10月には宿に若干の空きがあったのに、明日予約しようって思って、ついつい明日が明後日になって、気が付いたら11月になっていた。もう、青島周辺は全滅。宮崎市内もほぼ予約が埋まっていた。いくつかのホテル予約サイトをはしごして、ようやく空き部屋を発見!

僕の推測だが、おそらく秋季キャンプを取材したマスコミなどが帰りに春の分の予約を入れていくのではないかと思う。宿を取るなら秋季キャンプの前、できればシーズンが終わる前に予約しておきたい。今年の場合、秋は日本シリーズからの優勝旅行で秋季キャンプはないと思うけれど。

青島に宿を取った場合、夜は選手に会えるかもしれない。朝はホテルで出待ちもできるからサインを集めたい人は青島周辺の宿をお勧めする。

夜はおいしい料理やお酒を楽しみたいという人は宮崎市内の方がいい。お店がたくさんあるので、宮崎牛やら宮崎地鶏、地酒なんかを楽しむことができる。

球場までの移動手段はレンタカー一択

現地での移動手段だけれど、電車という選択肢は考えないほうがいい。まず駅から歩くし、本数がない。空港からバスもあるけれど、これも待たされる可能性が高い。レンタカー一択だと思ってくれていい。

宮崎空港でレンタカーを借りる場合、いろんなレンタカー会社があるのだけれど、どの会社も営業所まで送迎車を出す。インフォメーションカウンターで、営業所に電話をしてもらって迎えの車を呼んでもらう。ただ、このカウンター、レンタカーだけじゃなくいろいろな案内もしているので、結構待たされることもあるよ。

ちなみに、駐車場はかなり広いので、停められないということはないと思う。

現地での移動は自転車がいいかも

宮崎総合運動公園内の移動は四択。徒歩、自転車、シャトルバス、レンタカーだ。

宮崎運動公園は結構広い。一軍のメインスタジアムであるサンマリンスタジアムから、二軍のメインスタジアムのひむか球場まで、歩いて10分くらい。そこから木の花ドームまで7~8分といったところ。木の花ドームからひむか球場の間に、1軍ブルペン、2軍ブルペン、A球場、B球場があるから、木の花~ひむか は徒歩でOK。徒歩で1日キャンプを見た場合の疲労度は、ディズニーランドに1日いたくらいの感じだと思う。

ジャイアンツの宮崎キャンプではレンタルサイクル(有料)があって、ママチャリ、子供用、2人乗り用といった自転車を借りられる。僕の場合、カメラや三脚をもって移動していたので難しかったが、移動手段としては一番おススメだ。

レンタカーで来ている人は、平日ならば車の移動もいいだろう。僕も初日の金曜日はサンマリンスタジアムから木の花ドームまでは車で移動していた。ただ、一度駐車場を出ないといけない。平日は駐車場が無料だからいいけれど、土日祝日は有料なので、あまり勧められない。

キャンプではサンマリンスタジアムと木の花ドームを結ぶ無料のシャトルバスが走っている。ひむか球場など途中下車できるバス停もある。運行時間は8時30分から17時まで。バス待ちの時間があるけれど、車移動が難しい土日はぜひ活用したい。

そのほか、キャンプ見学に必要なものとしては、手袋やネックウォーマーといった防寒装備。2月2日は暖かかったのだけれど、3日と4日は寒かった。特に4日は気温が6度で風速6mだったから、体感的にはゼロ度。貼るカイロなんかも、持っていくといいと思う。

あと、サインをもらうときのマジックやレジャーシート、踏み台、双眼鏡なんかもあるといい。あれもこれもとなると重装備になるので、必要に応じて車から出すといいかもしれない。

試合レポート
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1975年、ジャイアンツの歴史上、唯一の最下位だった年に生まれる。
同学年の選手は高橋由伸、上原浩治、高橋尚成、井端弘和、岡島秀樹など。

生まれてからの最初の記憶が、祖父の家のテレビで観た王さんの756号という巨人ファン。1989年の近鉄との日本シリーズ、3連敗からの逆転日本一を疑わず、それが実現したことから、本格的にジャイアンツにのめり込む。

高校時代から東京ドームに通い始め、1994年には東京ドームでアルバイトをし、日本シリーズでは長嶋茂雄監督の胴上げを生で観る

大学時代に某スポーツ解析ソフトウェア会社にアルバイトとして働き始め、そのまま入職。野球とラグビーのデータ入力と解析を担当した。

2008年には年間およそ50試合ほど、東京ドーム、神宮、横浜などで観戦したが、仕事の都合上、現在は日テレG+での観戦やネット観戦が多い。

夢は東京ドームの年間シートを購入して、毎試合生観戦すること。

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