今村が7回無失点の好投で今季初勝利!坂本が連続出塁継続中!

2019年04月28日

巨人-DeNA 5回戦

東京ドーム

G 7  ―  De 2

チーム123456789R
DeNA0000000202
巨人20013010X7
投手リレー
De:京山-平田-藤岡-笠井-三嶋
G:今村-森福-田原-宮國

今村が先発ローテーションに割り込む好投

昨シーズン6勝をあげた左腕・今村が、7回無失点の好投で今季初勝利。
今村はオープン戦でまずまずの結果を残し、開幕からローテーションに入っていてもおかしくなかった。けれども、首脳陣は新戦力試してみたいと思うもの。ルーキーの高橋優貴が開幕ローテに組み込まれ、今村は中継ぎで開幕を迎えた。でも、すぐに先発として調整するために2軍落ち。このGWにようやく1軍での先発機会が巡ってきた。

序盤はヒットや四球などで塁を賑わしていた今村だけれど、4回以降はソトに四球を与えただけで、DeNA打線をノーヒットに封じた。スローカーブとストレートを軸に緩急をつけた組み立ては見事だった。2戦連続でスタメンマスクとなった大城のリードも評価したい。筒香にもインコースにストレートを投げ込んだり、勝負に行っている姿勢は原監督の印象もいいはず。先発ローテーションに入って投げれば、2ケタは勝てるのではないかと思う。

次の今村も楽しみだ。

打線は相変わらず好調も中継ぎは不安定

打線は相変わらず好調だ。坂本は初回に四球で出塁して、開幕からの連続出塁を24試合に伸ばすと、5回には7号ソロを放ち、貴重な追加点をあげる。坂本はこのまま出塁記録を伸ばし続けてほしい。

ビヤヌエバ、亀井もホームランを放ち、陽や大城もタイムリーを打ったジャイアンツ打線。
ちょっと気になるのは岡本。このところホームランが出ていない。原監督は、坂本-丸を離したくないことから、1番坂本、2番丸にしているけれど、その代り丸と岡本の打順が離れてしまった。ビヤヌエバはそこそこ打っているし、5番の亀井もいいところで打つけれど、岡本のマークが緩む程ではない。丸と岡本は並べておきたいと思うのは僕だけだろうか?

投手陣は中継ぎがやっぱり不安。
前回登板が良くても、それが続かない。昨日の野上もそうだけれど、この日の森福もそうだ。森福は大和、ソト、ロペスに打たれており、右打者にはちょっと使えない感じだ。

ジャビッ党が選ぶこの日のMVP

今村信貴

7回2安打無失点の好投で文句なし!試合中に原監督のアドバイスがあって、ピッチングも良くなったとか。次回の登板にも期待したい!

明日も勝つぞ!ジャイアンツ!

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試合レポート
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1975年、ジャイアンツの歴史上、唯一の最下位だった年に生まれる。
同学年の選手は高橋由伸、上原浩治、高橋尚成、井端弘和、岡島秀樹など。

生まれてからの最初の記憶が、祖父の家のテレビで観た王さんの756号という巨人ファン。1989年の近鉄との日本シリーズ、3連敗からの逆転日本一を疑わず、それが実現したことから、本格的にジャイアンツにのめり込む。

高校時代から東京ドームに通い始め、1994年には東京ドームでアルバイトをし、日本シリーズでは長嶋茂雄監督の胴上げを生で観る

大学時代に某スポーツ解析ソフトウェア会社にアルバイトとして働き始め、そのまま入職。野球とラグビーのデータ入力と解析を担当した。

2008年には年間およそ50試合ほど、東京ドーム、神宮、横浜などで観戦したが、仕事の都合上、現在は日テレG+での観戦やネット観戦が多い。

夢は東京ドームの年間シートを購入して、毎試合生観戦すること。

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