菅野がジワリと点差を詰められ、最後はマシソンが…5点差の逆転負けは痛い

2019年07月19日

広島-巨人 12回戦

マツダスタジアム

C 7  ―  G 6

チーム123456789R
巨人1013000106
広島00011113X7
投手リレー
G:菅野-デラロサ-マシソン-田口
C:大瀬良-菊池保-遠藤-レグナルト-フランスア

替え時が難しかった菅野の失点

交流戦から絶不調のカープとまだ、一度も対戦がなかったジャイアンツ。7月17日のブログでも書いたのだけれど、それが「気持ち悪い」感じだった。ちょっと嫌な予感はしていたんだよね。この3連戦は変な負け方をしなければOKと思っていたけれど、初戦で変な負け方をしてしまった。

“エース”菅野を立てて、5点差をひっくり返されての逆転負け。カープ戦だけは去年の流れを引きずっている感じだ。

試合の展開としては、打線は4回までにカープのエース大瀬良から5点を奪い、逃げ切りパターン。先発菅野も3回までカープ打線を無安打無四球と完璧な立ち上がりだった。

スコアだけ見ると完璧なんだけれど、ボールの質は決して良くはなかった。特に低めに狙ったストレートが高めに抜ける。今年の菅野のストレートの特徴だ。

2まわり目の打順になると、菅野が捕まり始める。4回、5回はそれぞれ2安打1四球で1点ずつ失い、6回は安部にホームランを打たれてまた失点。ジワりとカープに点差を詰められていく。

これ、菅野じゃなきゃ、6回で降板だよね。1失点ずつだから替え時が難しかったといのはわかる。“エース”という肩書が交替のタイミングを遅らせてしまった。

今年の菅野に関しては、“エース”という肩書を外してフラットな視点で調子を測ったほうがいいと思う。

マシソンはわずか10球で3失点

4-5と追い上げられた8回表、坂本の29号ソロで4-6と2点差に広げる。これで、勝ったと思うよね。

でもその裏、マシソンが鈴木誠也、松山に連打され、5球で1点を失うと、続く安部に初球をヒットされ、會澤に4球目をホームランされる。わずか10球あっという間の逆転劇。

ベンチも動きようがない展開だけれども、なんだかんだ、また、ブルペンでひっくり返された。

ジャビッ党が選ぶこの日の戦犯とVP

戦犯・・・マシソン

今日打たれたから、マシソンはダメというわけじゃないけれど、今年のマシソンはボールが高い。いままでは高めでも、力があったから押し込めたけれど、今はどうなんだろう?

今日のようなピッチングが続くようならば、考えなければいけない。

VP・・・坂本勇人

3安打1ホームランの坂本が今日のVP。打率も.310まで戻してきた。坂本は.330は打てると思っているので、まだまだ調子を上げてほしい。狙えるかも、令和初の3冠王!

明日の先発はジャイアンツが今村でカープが床田。床田からはそんなに点は取れないだろうから、今村がしっかりとカープ打線を抑えてほしい。連敗はダメだぞ!

明日は勝つぞ!ジャイアンツ!

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試合レポート
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1975年、ジャイアンツの歴史上、唯一の最下位だった年に生まれる。
同学年の選手は高橋由伸、上原浩治、高橋尚成、井端弘和、岡島秀樹など。

生まれてからの最初の記憶が、祖父の家のテレビで観た王さんの756号という巨人ファン。1989年の近鉄との日本シリーズ、3連敗からの逆転日本一を疑わず、それが実現したことから、本格的にジャイアンツにのめり込む。

高校時代から東京ドームに通い始め、1994年には東京ドームでアルバイトをし、日本シリーズでは長嶋茂雄監督の胴上げを生で観る

大学時代に某スポーツ解析ソフトウェア会社にアルバイトとして働き始め、そのまま入職。野球とラグビーのデータ入力と解析を担当した。

2008年には年間およそ50試合ほど、東京ドーム、神宮、横浜などで観戦したが、仕事の都合上、現在は日テレG+での観戦やネット観戦が多い。

夢は東京ドームの年間シートを購入して、毎試合生観戦すること。

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