優勝のかかる中日3連戦に小山投手、笠原投手、ゴンザレス投手を投げさせる意味

9連戦の2カードを終え、マジックを5としたジャイアンツ。
17日からの中日3連戦の登板予定が小山投手、笠原投手、ゴンザレス投手でいくことが濃厚なようです。

この3連戦、3連勝すると一気に優勝してしまうのですが、
なぜ、今シーズンほとんど実績のない3投手を起用するのか?
その意味や理由を考えてみました。

☆その1:東京ドームで胴上げしたい☆
やはり優勝は本拠地で決めたいものです。
わざと負けるわけではありませんが、
小山投手、笠原投手、ゴンザレス投手で3連勝するのはあまり考えられません。

名古屋で2勝1敗でマジック1あるいは1勝2敗で、マジック3とすれば、
次の東京ドームのヤクルト3連戦での胴上げの可能性が高くなります。
ゲーム差もあり、若手を試したいという思惑と余裕の選手起用と言えそうです。

※3連敗して、マジックがひとつも減らないなんてこともあるのが心配です。

☆その2:CSに備えたい☆
当初、澤村投手をこの3連戦で1軍に戻す予定でしたが、
2軍で一度調整登板させるようです。
調子を万全にしてから一軍に戻したいという意向があるようです。

また、9連戦を中5日でまわせば、エースの内海投手を中日戦に投げさせることが可能でした。
しかし、ジャイアンツは無理をしないローテーションを組んでいます。

中日との3連戦でCSで登板する可能性の高い、
内海投手、杉内投手、澤村投手、ホールトン投手を隠すという狙いがあるのだと思います。
万が一、打たれて嫌なイメージを持たせたくないのと、
なるべく直近の対戦を避けて、球筋などの印象を薄めておきたいのだと思います。

※澤村投手が2軍の調整登板で、どこかの開幕投手のように打たれまくって一軍に戻れないなんてことにならないといいのですが(汗)

私としては、名古屋で嬉しい誤算で3つ勝っちゃってもいいと思ってます。

ジャイアンツはこれから、CSに向けて、戦力の再整備を図りつつあるようです。
その象徴が小笠原選手の2軍降格です。
結局9連戦の6戦19打数2安打で離脱。
ここからは、もうCS対策、代打要員として調整してほしいものです。

そしてCSのベンチ入りは誰が入れるのか、
小笠原選手、亀井選手、大田選手、中井選手あたりの争いが見ものです。

個人的には、今年、まだ1軍昇格していない橋本選手(ただいま打撃絶好調!)をナゴヤで試してほしいですね。

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ジャイアンツ
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1975年、ジャイアンツの歴史上、唯一の最下位だった年に生まれる。
同学年の選手は高橋由伸、上原浩治、高橋尚成、井端弘和、岡島秀樹など。

生まれてからの最初の記憶が、祖父の家のテレビで観た王さんの756号という巨人ファン。1989年の近鉄との日本シリーズ、3連敗からの逆転日本一を疑わず、それが実現したことから、本格的にジャイアンツにのめり込む。

高校時代から東京ドームに通い始め、1994年には東京ドームでアルバイトをし、日本シリーズでは長嶋茂雄監督の胴上げを生で観る

大学時代に某スポーツ解析ソフトウェア会社にアルバイトとして働き始め、そのまま入職。野球とラグビーのデータ入力と解析を担当した。

2008年には年間およそ50試合ほど、東京ドーム、神宮、横浜などで観戦したが、仕事の都合上、現在は日テレG+での観戦やネット観戦が多い。

夢は東京ドームの年間シートを購入して、毎試合生観戦すること。

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