侍JAPANアメリカへ! キーマンは杉内投手!

オランダ戦を連勝して日本ラウンドを1位で勝ち抜いた侍JAPAN。
それまで貧打にあえいでいたのがウソのように、ホームランが出まくった2試合でした。

しかし、打線は水もの、やはり投手陣を中心に守っていかなければ、
決勝トーナメントを勝ち上がるのは難しいと思います。

そういう意味で、鳥谷選手をショートで使えたというのは大きいと思います。
名手鳥谷選手ですが、侍Japanではセカンドを守ったり、サードをやったり。
すっかりショートでの試合勘が鈍っているのか、
順位決定戦では、結構あぶなっかしいプレーがありました。
しかし、そこは鳥谷選手ですから、しっかり修正してくれるでしょう。

リリーフ陣では森福投手や山口投手が打たれましたが、
そんなに心配はしていません。
中継ぎ投手ですから、もう少し間隔を詰めて使っていけば、大丈夫だと思います。

準決勝は前田投手、勝ち上がれれば決勝は田中投手が先発のようなので、
山口投手や森福投手の調子が上がらなければ、
大隣投手や能見投手、内海投手を投入すればいいのです(内海投手はここにきてちょっと心配ですけど)。

そして決勝トーナメント、投手陣でキーとなるのは、杉内投手ではないかと思っています。
調子が上がってきた前田投手や田中投手ですが、
相手は、アメリカやドミニカ、プエルトリコといった強力打線です(イタリアはさすがにcoldsweats01.gif

早い回に打ちこまれるということもありえるので、
その時に、試合を立て直す役割が杉内投手になってきます。
あと、右では摂津投手になってくるでしょうか。

2人とも真っ直ぐがまだ、本来のキレがないような感じですが、きっとやってくれると思います。

打線は、誰が1番に入るのか?
昨日の試合で2安打した長野選手か? 
それとも鳥谷選手か?

ここまできたら、阿部選手を4番から外すとは思いませんが、
でも、やっぱり阿部選手は6番あたりを打たせた方がいいと思います。
昨日はホームランは打ちましたが、守りを気にせずにすむDHでした。

ファンが勝手に打順を予想する。
これもまた野球の楽しみのひとつですね。

相手も決まってないのに勝手に準決勝のオーダーを考えてみた

(予想ではなく希望、敬称略)

1番 ショート 鳥谷
2番 セカンド 井端
3番 ライト  糸井
4番 DH    内川
5番 サード  松田 
6番 キャッチャー 阿部
7番 レフト  中田
8番 ファースト 稲葉
9番 センター 長野

好調の松田選手を上位で使うべきかと。
個人的には坂本選手にがんばって欲しいけど、ここぞの代打でも面白いかもしれません。

ジャイアンツ
ジャビッ党をフォローする

1975年、ジャイアンツの歴史上、唯一の最下位だった年に生まれる。
同学年の選手は高橋由伸、上原浩治、高橋尚成、井端弘和、岡島秀樹など。

生まれてからの最初の記憶が、祖父の家のテレビで観た王さんの756号という巨人ファン。1989年の近鉄との日本シリーズ、3連敗からの逆転日本一を疑わず、それが実現したことから、本格的にジャイアンツにのめり込む。

高校時代から東京ドームに通い始め、1994年には東京ドームでアルバイトをし、日本シリーズでは長嶋茂雄監督の胴上げを生で観る

大学時代に某スポーツ解析ソフトウェア会社にアルバイトとして働き始め、そのまま入職。野球とラグビーのデータ入力と解析を担当した。

2008年には年間およそ50試合ほど、東京ドーム、神宮、横浜などで観戦したが、仕事の都合上、現在は日テレG+での観戦やネット観戦が多い。

夢は東京ドームの年間シートを購入して、毎試合生観戦すること。

ジャビッ党をフォローする
ジャビッ党|巨人ファンのジャイアンツ愛に満ちた応援ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました