巨人の左の中継ぎ、開幕1軍は誰だ?

巨人のウィークポイントのひとつである、左の中継ぎ陣。
現在、高木康成投手、星野投手、大立投手、高木京介投手の4人が2枠を争っています。

高木康成投手は、昨年も1軍で46試合に登板。
実績ではナンバーワンです。
ストレートにも力があるのですが、
突然、ストライクが入らなくなることがありますsad.gif
とくに雨に弱いみたいです。

星野投手は、昨日のOP戦を見たら、
腕を少し下げて投げていました。
フォームをいじったのでしょうか?
ストレートは140キロ台前半で、昨年より力がある感じがしますup.gif
左なのですが、右打者の方が投げやすそうに見えるのは気のせいでしょうか?

大立投手は、まだ背番号が3ケタの育成選手。
大きいカーブが武器になりそうですが、
ちょっと変化が早い感じがしました。
打者の手前で落ちてしまうと、見切られてしまうので、
そのあたりは調整できるのでしょうか?

高木京介投手は、ルーキーです。
140キロ前後の真っ直ぐなのですが、
球速以上に速く感じました。
左打者の内角に攻め込むスタイルは、小気味いいです。
コントロールも悪くないので、四球で崩れる感じはないです。

この4人では、星野投手が1歩リードしているように感じます。
課題は、安定感ですが、
四球をひとつ出しても、それが続かないので、
去年よりも本当に良くなっている感じがします。

個人的には、辻内投手の1軍マウンドを早くみたいです。

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ジャイアンツ
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1975年、ジャイアンツの歴史上、唯一の最下位だった年に生まれる。
同学年の選手は高橋由伸、上原浩治、高橋尚成、井端弘和、岡島秀樹など。

生まれてからの最初の記憶が、祖父の家のテレビで観た王さんの756号という巨人ファン。1989年の近鉄との日本シリーズ、3連敗からの逆転日本一を疑わず、それが実現したことから、本格的にジャイアンツにのめり込む。

高校時代から東京ドームに通い始め、1994年には東京ドームでアルバイトをし、日本シリーズでは長嶋茂雄監督の胴上げを生で観る

大学時代に某スポーツ解析ソフトウェア会社にアルバイトとして働き始め、そのまま入職。野球とラグビーのデータ入力と解析を担当した。

2008年には年間およそ50試合ほど、東京ドーム、神宮、横浜などで観戦したが、仕事の都合上、現在は日テレG+での観戦やネット観戦が多い。

夢は東京ドームの年間シートを購入して、毎試合生観戦すること。

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