岐阜でOP戦

大地震の影響で、さまざまなスポーツやイベントが中止されています。
プロ野球もOP戦の中止が相次ぎ、
昨日は巨人も甲子園球場で阪神と試合形式の合同練習を行いました。

今日は、岐阜県で巨人と阪神のOP戦が開催されました。
「こんなときに野球とはなにごとか
という意見もあるかもしれません。

仙台に本拠を置く、東北楽天は野球どころではないかもしれません。

計画停電などの影響もあって、
3月25日の開幕は延期されるのではないかと思います。
これからもOP戦の多くが中止されると思います。

それでも、なるべく早いプロ野球の開幕、
Jリーグ等のスポーツの再開を望みます。

プロスポーツ選手は、それが職業なのですから、
仕事ができる状況になれば、やったほうがいいと思います。
何よりファンが望んでいると思います。

今日のOP戦は、岐阜では数年ぶりの巨人戦だということもあり、
球場はほぼ満席状態に見えました。
ここ数年、OP戦、公式戦も含め雨天中止などで試合ができなかったそうです。

この試合の収益は、地震への義援金に回すそうです。
試合は東野投手、鶴投手の投手戦で、阪神のルーキー榎田投手もすばらしいピッチングでした。
福島県相馬出身のタカヒロ選手が途中出場し、ヒットを打ったときは、
多くのお客さんから拍手や声援が飛んでいました。
(タカヒロ選手のご実家も大きな被害を受けたようです)

試合を観て思ったのは、
いままで当たり前だったことが、普通にできることがとてもありがたいと思ったことです。
そして、プロ野球の試合に勇気をもらいました。

ウチは千葉県で、大きな被害はありませんでしたが、
断水などが続き、災害のニュースなどもあり、気持ちがかなり沈んでいました
でも、グラウンドでプレーする選手をみていて、
普通の生活ができる人間は、がんばって普通に生活しないといけないんだと思いました。

明日以降も交通の不便や計画停電などもあり、
仕事をはじめ、本当に普通の生活にもどるには時間がかかると思います。
それでも、仕事をして、ものを食べて、買い物をして、娯楽を楽しむという、
生活サイクルをまわしていかないと、世の中がまわっていきません。

「普通」であることのひとつの象徴がスポーツだと思います。
がんばろう日本

ジャイアンツ
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1975年、ジャイアンツの歴史上、唯一の最下位だった年に生まれる。
同学年の選手は高橋由伸、上原浩治、高橋尚成、井端弘和、岡島秀樹など。

生まれてからの最初の記憶が、祖父の家のテレビで観た王さんの756号という巨人ファン。1989年の近鉄との日本シリーズ、3連敗からの逆転日本一を疑わず、それが実現したことから、本格的にジャイアンツにのめり込む。

高校時代から東京ドームに通い始め、1994年には東京ドームでアルバイトをし、日本シリーズでは長嶋茂雄監督の胴上げを生で観る

大学時代に某スポーツ解析ソフトウェア会社にアルバイトとして働き始め、そのまま入職。野球とラグビーのデータ入力と解析を担当した。

2008年には年間およそ50試合ほど、東京ドーム、神宮、横浜などで観戦したが、仕事の都合上、現在は日テレG+での観戦やネット観戦が多い。

夢は東京ドームの年間シートを購入して、毎試合生観戦すること。

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