豊田氏、阿波野氏、田畑氏がコーチ就任

原巨人のスタッフ人事が相次いで発表されています。
今年で現役を引退する豊田氏は2軍のコーチを務めることになりました。
昨年まで巨人に在籍しており、その練習姿勢などから多くの若手に尊敬されています。
現役時代、抑え、先発、中継ぎとさまざまなポジションで活躍した経験を若手に注入してほしいです。
とくに中継ぎ、リリーフピッチャの育成に期待したいです。

阿波野氏はかつて近鉄のエースとして活躍、細身ながらキレのある直球を投げ込む投手でした。
軸足のつま先を上げた投球フォームは個人的に好きでした。
巨人での現役、コーチの経験もあります。
ドラフトで多くの左投手を獲得したことからもわかるように、
巨人は先発、中継ぎとも左腕が不足しています。
一軍で活躍できる左腕の育成に期待したいところです。

田畑氏はダイエーにドラフト10位で入団し、その後ヤクルトへ移籍して、2ケタ勝利をマーク。
野村監督のいわゆる「野村再生工場」の象徴的な投手の一人となりました。
その後、長く巨人でスコアラーを務めてきたようです。
橋上コーチとともにデータ分析をしっかりしてほしいです。

データの活用はプロ野球だけでなく、アマチュア球界にも浸透しています。
巨人でももちろんデータの収集、分析はおこなっていはずです。
プロですから、集めるデータの量も膨大だと思いますが、
データを勝利に結びつけるのはなかなか難しいみたいですね。

今年は、巨人は10人もの投手にプロ初勝利を献上していしまいました。
全員が初対戦だったわけではありませんが、「初物に弱い」巨人を露呈したかんじです。
新設される戦略室には、長期的な戦略と1試合の戦術に活用できるデータを両面から出してほしいです。
その試合中に好調な投手でも攻略できるチームになってほしいものです。

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ジャイアンツ
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1975年、ジャイアンツの歴史上、唯一の最下位だった年に生まれる。
同学年の選手は高橋由伸、上原浩治、高橋尚成、井端弘和、岡島秀樹など。

生まれてからの最初の記憶が、祖父の家のテレビで観た王さんの756号という巨人ファン。1989年の近鉄との日本シリーズ、3連敗からの逆転日本一を疑わず、それが実現したことから、本格的にジャイアンツにのめり込む。

高校時代から東京ドームに通い始め、1994年には東京ドームでアルバイトをし、日本シリーズでは長嶋茂雄監督の胴上げを生で観る

大学時代に某スポーツ解析ソフトウェア会社にアルバイトとして働き始め、そのまま入職。野球とラグビーのデータ入力と解析を担当した。

2008年には年間およそ50試合ほど、東京ドーム、神宮、横浜などで観戦したが、仕事の都合上、現在は日テレG+での観戦やネット観戦が多い。

夢は東京ドームの年間シートを購入して、毎試合生観戦すること。

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