祝☆日本シリーズ優勝 その裏で、チームを去る選手も

巨人が北海道日本ハムを4勝2敗で下し、日本一になりました。
MVPの内海投手をはじめ、長野選手や坂本選手らの主力、
寺内選手や松本選手といった半レギュラーの選手、
ベンチが一丸となって得た勝利です。

ボウカー選手にいたっては、シーズン10打点で、シリーズで7打点。
吉川投手を打ち砕いた2本のホームランは見事でした。

さて、優勝の喜びから明けて、
戦力になれなかった選手たちに対して厳しい現実が付きつけられています。

東海大相模出身の田中大二郎選手、
かつてのドラ1、横浜では中継ぎで活躍した真田投手が戦力外となりました。

田中選手は期待していた選手だけに、もう1年、2年様子をみて欲しかったですが、
大田選手、中井選手らが成長を見せる中、今季は1軍出場もありませんでした。

そして、東野選手のオリックスへのトレード話が報道されています。
昨年の開幕投手も今季は1試合の登板のみ。
期待が大きい選手だっただけに、ちょっとショックです。

代わりの選手が香月投手、阿南投手というのは、ちょっとバランスが悪い感じもします。
どうせならガツンと大型トレードにした方がいいと思います。

これで、高橋信二選手が出戻りしたら笑っちゃいますね。

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ジャイアンツ
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1975年、ジャイアンツの歴史上、唯一の最下位だった年に生まれる。
同学年の選手は高橋由伸、上原浩治、高橋尚成、井端弘和、岡島秀樹など。

生まれてからの最初の記憶が、祖父の家のテレビで観た王さんの756号という巨人ファン。1989年の近鉄との日本シリーズ、3連敗からの逆転日本一を疑わず、それが実現したことから、本格的にジャイアンツにのめり込む。

高校時代から東京ドームに通い始め、1994年には東京ドームでアルバイトをし、日本シリーズでは長嶋茂雄監督の胴上げを生で観る

大学時代に某スポーツ解析ソフトウェア会社にアルバイトとして働き始め、そのまま入職。野球とラグビーのデータ入力と解析を担当した。

2008年には年間およそ50試合ほど、東京ドーム、神宮、横浜などで観戦したが、仕事の都合上、現在は日テレG+での観戦やネット観戦が多い。

夢は東京ドームの年間シートを購入して、毎試合生観戦すること。

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