ジャイアンツ懐かしの名場面

 

ジャイアンツの懐かしの名場面をYouTubeから見つけてきます

1989年日本シリーズ 原辰徳、ようやく出たシリーズの初ヒットが満塁ホームラン!

もともとジャイアンツファンだった私ですが、このホームランが私を熱狂的にさせたと言っても過言ではありません。

当時中学2年生で文化祭の真っ最中だったのを覚えています。巨人が近鉄に3連敗して、周囲がみんな、「ダメだ」と言っていたのですが、私はなぜか「大丈夫」と思っていたのです。
なぜなら、4番の原選手がノーヒットだったからです。いわゆる逆シリーズ男になっていたのですが、「原に1本出れば流れは変わる」そう思っていました。
そして最初に出たヒットが満塁ホームラン。これでシリーズの流れは大きく巨人に傾きました。
このシリーズは近鉄の加藤投手の失言がきっかけで巨人が4連勝したと言われていますが、やはり原選手のこの1本が大きかったのだと思います。

ちなみに、翌年の日本シリーズは、初回のデストラーデ選手のホームランで、「こりゃ勝てないな」と思いました。清原選手を警戒しすぎて歩かせた後のホームラン。初戦の先発が初回から逃げていたら勝てないですよね。まさか4連敗するとは思いませんでしたが…。

1994年日本シリーズ 緒方耕一、小兵の打ったまさかの満塁ホームラン

1983年、1988年、1990年と連続で日本シリーズでどうしても西武に勝てなかった巨人。10.8の国民的行事を経ての日本シリーズで長嶋監督がはじめて日本シリーズを制しました。

当時大学生だった私は、東京ドームでアルバイトをしていて、めっちゃ試合を観ました。年間で試合を観た数はいまのところ2番目に多い年でした。

初戦、2戦目と10.8の守備で足を故障した落合選手に代わり、4番には原選手が入りました。FA移籍した落合選手に4番の座を奪われたうっぷんを晴らすかのように、タイムリーを打って活躍してくれました。

ほかに印象深かったのは桑田投手と清原選手のKK対決。このシリーズで清原選手は3本のホームランを桑田投手から打っています。第5戦に2本打っているのですが、巨人がリードを広げており、桑田投手はストレートを投げて、清原選手との勝負を楽しんでいたように見えました。

そして第6戦の長嶋監督の胴上げ、はじめてみた生胴上げ、感動しました。槙原投手のガッツポーズはカッコ良くなかったですね(笑)